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2015.10.08

丹後駅伝予選会 1位通過!

丹後駅伝予選会 1位通過!
10月4日

丹後大学駅伝 第77回関西学生対校駅伝競走大会 予選会

@京都市西京極総合運動公園陸上競技場

 

関西最高峰の駅伝大会である、丹後駅伝の出場権がかかる予選会。昨年1位通過を果たしながらも、シード校に及ばず、今年も予選会からの登場となった近畿大。1位通過は当たり前という気持ちで臨んだ選手たちは、苦しみながらもトップ通過を果たし、本戦への切符を手にした。

 

全日本インカレで功労章を受章した佐藤浩コーチのもと、練習に励む長距離の選手たち。丹後駅伝本戦でのシード権を得るための第一歩であった。全5組に各校2人ずつが走り、上位8人の記録を総合して順位を競った。

各組とも序盤から先頭集団を近大の2人で引っ張り、積極的な走りを見せた。思うような走りのできなかった選手もいる中、3人が1着でゴールするなど勝負に対する意識の高さがうかがわれた。近畿大の記録は総合3時間18分31秒63。2位の大阪体育大に約45秒差をつけ予選トップ通過を決めた。

ゲームキャプテンの松田凌汰(法4)は「スピードのある選手が多く、自分を強く持ってる人間の集まり」とチームの特長を表現した。11月21日の丹後駅伝本戦までにメンバー選考を勝ち残り、出走するのは誰なのか。そして目標のシード権獲得へ。さらなる競争が続く。【天野斗望紀】

 
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             今日の走りを本戦へと繋げる

▼各選手のタイム コメント

第1組 1着  兵頭喜基(文芸1) 32’35”21   「成内と引っ張り合う作戦だった。前半で体力を使いすぎず、うまくペース配分できた。」

7着  成内駿也(法1)  34’17”06   「調子は良かったのに体を合わせられなかった。ふがいない走りをしてしまいチームに貢献できず残念。」

第2組 1着  森口一平(法3)  32’34”45  「課題が見つかるレースでした。次のレースまでには調整したい。」

10着     岩崎陽(法4)      33’52”80  「チームの平均タイムを下げてしまった。他のメンバーのおかげで1位通過できてホッとしている。」

第3組 1着  松田凌汰(法4)  31’59”47   「タイムに納得していない。このままでは本戦でまずいので、実力で引っ張れるようにしたい。」

7着  宮本拓也(法1)  32’55”83   「自分の中で一番きつい試合だった。これをプラスに考えて、練習を積みたい。」

第4組 3着  上地悠透(法2)  31’54”47   「最後に負けてしまったのが残念。中盤で粘ることが出来たのは練習の成果だと思う。」

31着  杉山陽太(法2)  34’16”22  「1位通過出来て良かったが、自分は思い通りの走りが出来なかった。」

第5組 2着  須山正規(理工3) 30’49”19  「1番タイムの良い選手に挑戦するつもりで走った。本戦では区間賞を取りたい。」

17着  小原秀斗(法1)  31’50”21    「最初から突っ込みすぎてしまい、力みも出てしまった。4年生がチームを支えてくれているので心強いです。」