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バスケットボール部
結果
2015.10.08

2年連続リーグ戦優勝へ弾み 1次リーグ全勝!!

2年連続リーグ戦優勝へ弾み 1次リーグ全勝!!
8月29日~10月3日

平成27年度関西学生バスケットボールリーグ戦  1次リーグ

@なみはやドーム ほか

2年連続の関西三冠(関西選手権、西日本選手権、関西リーグ戦の制覇)まで、あと一つと迫った近畿大バスケットボール部。

主力ガードの戸梶智康(経営4)を教育実習により途中欠きながら、昨年度リーグ戦下位のチームとの序盤戦を、控えメンバーを出す余裕を見せるなど終始安定した試合運びを見せ順当に白星を重ねる。

1次リーグの山場として迎えた難敵天理大戦。互いに堅いディフェンスを持ち味としているチームの激突はバスケットボールの試合としては類を見ない程のロースコアゲームで進む。天理大のサイモン、イビスとのマッチアップでいつもより存在感の希薄なシェリフ・ソウ(経営4)に代わりこの試合で主役を演じたのは、主将・藤田俊祐(経営4)と副将・室垣佑真(経営4)だった。7月に行われた日本学生選抜大会で関西選抜チームの優勝に貢献し一皮むけた2人が、両チームトップと2番目の得点を稼ぎチームを勝利に導いた。

 


                          シュートを撃つ藤田


                   力強いペネトレイトを見せる室垣 


                    速攻からシュートを放つ濱高

 

続く大阪学院大戦ではルーキー濱高康明(経営1)が躍動した。速攻の場面でコートにいる誰よりも早く走り出し、類まれなボールハンドリングから得点をいくつも奪って見せ、ソウに次ぐ14得点をたたき出した。後半途中に負傷により退くまで彼の勢いは止まらなかった。新星の働きにより流れを掴んだ近畿大が勝利を収め1次リーグ首位を決めた。



 
                         ダンクを決めるソウ

 

残りの関西学院大、同志社戦も気を緩める事無く勝ち星を奪い1次リーグ全勝を決めると同時にインカレ出場も手にした。破竹の勢いを見せるこれまでの戦いに、主将藤田は「(1次リーグ全勝は)リーグ全勝優勝の通過点。決勝リーグも全勝で優勝をしたい」と意気込みを改にした。【鷹取祥生】

 

第1節  対 大阪体育大    87—46  〇

第2節  対 大阪経済大    78-67  〇

第3節  対 流通科学大    82-52  〇

第4節  対 立命館大     71-51  〇

第5節  対 京都産業大    75-54  〇

第6節  対 天理大       48-40  〇

第7節  対 大阪学院大    85-58  〇

第8節  対 関西学院大    65-61  〇

第9節  対 同志社大     92-60  〇

 

1次リーグを終えてのコメント

 

禿監督「今日の試合は入りで自分たちの流れにすることができた。来週から厳しい戦いが始まるので、気持ちを入れ直したい。」

藤田「(一次リーグ全勝は)全勝優勝の通過点。チームの為に得点を取って、決勝リーグも全勝で優勝したい。」

渡邊太(経営4)「怪我人が多いけど、チームの状態は悪くないと思う。決勝リーグも自分たちにできる最高の準備をして、全勝でリーグ戦を終えたい」

ソウ「ダンクで近大の流れを作ることができた。一次リーグ全勝できたので、決勝リーグも全勝で行きたい。」

室垣「(怪我により1次リーグ最終戦欠場)復帰のメドは立ってないが、出れない試合は仲間たちに任せたい。この悔しさは次のインカレで全部ぶつける。」