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2015.09.30

関西新人戦 高橋400mH、滝内100mで優勝

関西新人戦 高橋400mH、滝内100mで優勝
9月16・17日

2015関西学生新人陸上競技選手権大会

@ヤンマーフィールド長居

 

3日前までヤンマースタジアム長居で全日本インカレが行われていた。熱気が冷めやらぬ中、1,2年生による関西新人戦が同じく大阪を会場に開催された。インカレに出場し、手ごたえをつかんだ者。来年のインカレへの出場を狙い、スタートを切る者。様々な思いが交錯する大会となった。

近畿大で結果を残したのはインカレ出場組だった。

男子400mHでは高橋祐満(法2)が51”85で優勝を果たした。「ぶっちぎりでの優勝を狙っていた」と話すように、予選から決勝まで3本をすべて1位で走り切った。インカレでは400mに出場し予選敗退に終わっていた中で、新人戦では結果をきっちりと残した。
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   危なげなくレースを優勝して終えた高橋

男子100mでも滝内誠(法1)が10”63の大会タイ記録で優勝した。昨年のインターハイでは同種目2位。インカレでは1年生ながら準決勝に残った実力者だ。「インカレの疲れがあった」と狙い通りの走りではなかったものの、貫禄の走りで優勝を飾った。電光掲示板で優勝を確認すると、決勝を共に走った、安倍謙司(法1)とがっちりと抱擁した。【天野斗望紀】
DSC_8791 2          大会タイ記録で名前を刻んだ滝内

 

◇その他の結果◇

男子5000mタイムレース決勝 2位 宮本拓也(法1)15’01”51「故障明けにしては充分力を出せました。」

男子800m決勝 2位 木原康汰(法2)1’59”16「勝ちにこだわったレースで負けたのが残念です。」

女子400mH決勝 2位 水野悠里(総合社会2)1’00”47「不安の中のレースでしたが、セカンドベストを出せて一安心です。」

男子走幅跳 4位 島岡大貴(法2)7m21「調子が良く、優勝を狙っていたので4位は悔しい。」

男子200m決勝 5位 安倍謙司(法1)21”39「自分の今できる走りはできた。順位は納得していない。」

6位 大林督享(法2)21”42「200mの自己ベストを出せてよかったです。」

男子400m決勝 5位 瀬戸亮太(法1)48”40「いい順位を取れず残念。もっと後半に粘るレースをしたい。」

男子400mH決勝 7位 丸岡政也(法2)54"74「決勝は練習不足が出てしまった。予選がいい走りだった。」

8位 平松優弥(法1)57”03「前半いい流れだったのに、後半崩れてしまった。来年は優勝したい。」

男子100m決勝 8位 安倍謙司 11”10「1日目100m3本、2日目200m3本走って、最後は体が動かなかった。滝内と一緒に近大短距離を盛り上げたいです。」