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2018.10.10

【アメリカンフットボール部】今季開幕戦初勝利!強豪・京都大を0点で抑える

【アメリカンフットボール部】今季開幕戦初勝利!強豪・京都大を0点で抑える
10月6日(土)

2018年度関西学生アメリカンフットボールリーグ戦第4節

@EXPO FLASH FIELD

対 京都大学GANGSTARES

 

近畿大DEVILSは昨年一部リーグ三位の京都大を完封し、今季開幕戦初勝利をあげた。




 

1Q 0-0

2Q 0-0

3Q 3-0

4Q 14-0

total 17-0




 

コイントスにより前半は近畿大の攻撃。

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1Q残り5:25 8ヤード獲得した #1RB 遠藤集(経営2)

両者ともに攻撃、守備一歩も譲らない展開が続く。

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前半、素晴らしい守りをみせる#9DL岩本隆源(経営3)

京都大の強いディフェンスにより、前半残り2分25秒で#12QB山西匡(経営2)から#15WR西尾武紘(経営1)のパスが弾きインターセプトをとられる危ない流れができる。

#57DL山田鈴星(経営2)がアメフト未経験者ながらにもディフェンスラインの活躍をみせ、危ない場面を守る。

両者ともに無得点のまま前半終了。

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後半に向けて話し合うディフェンスメンバー

3Q残り10分14秒#12QB山西に代わり#17QB橋谷怜(経営1)が一年生ながらに足の速さをみせ縦に入りファーストダウン更新。その後#17橋谷から#16RB河田万葉(経営2)のパスで河田のランにより二回連続のファーストダウン獲得。

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#44RB佐藤一貴(法2)の素晴らしいブロックで空いたスペースに入る#16RB河田万葉

3Q残り8分15秒、#12QB山西からのロングパスを#13WR加藤翔太(経営2)がうまくキャッチしタッチダウンかと思われたが、地面にボールが付いてしまいパス不成功。

その後ゴール前30ヤードから#7LB今井啓太(経営2)がフィールドゴールに臨むも失敗。

「LBとしてもミスせず思いっきり戦う」と意気込んでいた、キッカーとLBを担う#7今井は、オフタックルで素晴らしいディフェンスをみせた。

3Q残り4分24秒、#12QB山西からの40ヤードのロングパスを#28WR坂上隼都(法4)が京都大3人のディフェンスに攻められながらもジャンプキャッチ。

「相手の体が大きい分、スピードで勝負する」と意気込んでいた坂上は、素晴らしいプレーをみせた。

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#28WR坂上隼都(法4)

ここで点を取りきりたい近畿大、ゴール前残り15ヤード#7K/LB今井啓太がフィールドゴール成功。今シーズン4回目のフィールドゴール成功となり、先制点を獲得する。

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#7k/LB今井啓太(経営2)・写真中央

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3Qも無得点で抑えたディフェンスライン・写真は#29DL山下凌(経営1)

4Q近畿大のオフェンスでスタート。

残り9分9秒で#12QB山西から#15WR西尾のパスキャッチでゴールまで10ヤードに近づく。

そして#12QB山西が自ら左にカットバックしそのままランでタッチダウン!

#93DL永瀬太一(経営4)のトライフォーポイントも決まり、待望の追加点10-0。

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#15WR西尾武紘(経営1)

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#12QB山西匡(経営2)

残り4分、集中力きれることなく近畿大攻守ともに良い流れが続く。

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#88LB桐藤大河(経営3)

残り3分ゴール前残り5ヤードに近づけたのは#1RB遠藤集(経営2)。

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#1RB遠藤集(経営2)

勝敗を決めたのは試合終了残り1分22秒、今日ビッグゲインをみせた#16RB河田万葉(経営2)が京都大の二度のタックルに耐えエンドゾーンを走り切りタッチダウン。

#93DL永瀬太一(経営4)がトライフォーポイントをきめ、終盤にして貴重な追加点を獲得。

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エンドゾーンに向かう#16RB河田万葉(経営2)

最後まで集中力が途切れることなく京都大に1点を取られることなく試合終了。

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#4DL清水澪寿(経営3)

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写真中央、左から主将#53LB栗本遊野(経営4)・#75OL飯坂雄介(経営4)・#99DB北喜慶(経営4)

2015年以来となる京都大との一戦、京都大には2014年ぶりの勝利さらに今期リーグ戦初勝利をおさめた。

ビッグプレーをものにした近畿大が強豪京都大に勝てた要因となった。

秋季リーグ残り三戦に向けて良い弾みになった。

次戦、第4節は10月21日(日)に龍谷大学との戦いです。

現地で近畿大デビルズに声援を送りましょう!

【湯峯加奈恵】

▽試合後インタビュー

#12QB山西匡(経営2)

―試合を振り返って

勝ちたいと思っていたので勝ててよかった。

―どのような意識で京都大との試合に臨んだか

京都大は頭が良いという印象だったので、対策を取られる前に色んなプレーを使って攻めることを意識しました。

-良かった点と課題点

3Qでロングパスが決まったことは良かった。課題点は、最後の方で決めれるパスを決められていなかったところです。

-TDの瞬間の心境

気持ちよかったです。あれほど良い感じのタッチダウンは今までになかったのでうれしかったです。

-次戦への意気込み

春シーズンの龍谷大戦は勝っているが、龍谷大は秋に強いチームなのでここをいかに自分たちのプレーで勝つかと思っています。

#16RB河田万葉(経営2)

-試合を振り返って

ここで勝つっていうのを全員で意識して戦ってきて前半が0-0で続いていたので誰かからじゃなくて僕がやろうと何かチームにできることはないかと思ってプレーをしました。

―京都大の印象

体が大きくパワーもあるし、ぼくは小柄なので試合をしてみて改めて体やパワー、スピード、技術面も含めて大きくしないといけないなと思いました。

-良かった点とこれからの課題点

勝てたのが良かった。連勝を狙えるように、良い雰囲気の流れで最終戦までチーム全体で戦います。

-TDの瞬間の気持ち

絶対取らないいけない場面だし、絶対取りたいと思ったのでとれてシンプルに本当にうれしかったです。

―次戦への意気込み

2週間で個人もチームもどこまで大きなれるかが重要だと思います。次の試合でも勝ちたいです。

#28WR坂上隼都(法4)

-試合を振り返って

勝ててよかったです。

-良い点と課題点

パスもブロックも今回はよくできていたと思いますが、まだまだ満足せずにもっと強くなるように練習してこれからも試合に勝ちたいです。

-次戦への意気込み

チーム全体として勝ちます。

#26DB高橋晶海(経営4)

-試合を振り返って

ディフェンスはずっと0点で抑え続けていけて、粘りのある守りができました。

―どのような意識で京都大との試合に臨んだか

傾向とかを練り、狙いをもって試合に臨みました。今回はそれがうまくはまってよかったです。

-良い点と課題点

良かった点は、ディフェンスが0点で守りきれたことです。課題点は最後のほうに少しディフェンスのミスがあったり要らない反則があったところです。

-次戦への意気込み

課題点を詰めていって次戦の龍谷大との戦いに臨みたいと思います。

 

主将#53LB栗本遊野(経営4)

-試合を振り返って

ディフェンスは準備してきたことは出来て、準備できなかった新しいプレーも落ち着いてすることができました。そこがディフェンスが0点で抑えれたところだと感じました。

―どのような意識で京都大との試合に臨んだか

チーム全体としては、もう後がない状況で絶対に勝つということ、試合が終わる最後まで勝つという気持ちを持ち続けることにこだわりました。良い試合をしても負けたら意味がないということを言い続けていました。個人としては、京都大のオフェンスはランプレーが強いのでそれに対して、低く攻めることであったり、ランプレー用の練習を積み重ねました。

-良い点と課題点

全体としてよかった点は、前半から後半になったときに誰も集中力が切れずに17点を摂ることができたのは成長したなと思いました。課題点は後半になるにつれてケガ人が増えていくので、控えの選手の層を上げていかないといけないなと感じました。

-後半に追い上げることができた要因は。

やはり集中力を欠かすことなく最後の最後まで勝つことにこだわれたことがオフェンス・ディフェンス共に勝てた要因だと思います。

-次戦への意気込み

龍谷大には春シーズンに勝ってはいるのですが、そこから龍谷大も成長していると思うので、今日に満足せずに次勝たないと意味がないので次も絶対に勝つことにこだわって試合に臨みます。

時本昌樹監督

-試合を振り返って

我慢の試合でした。追求していく必要があるのではないかと学生中心にそこにこだわっていく2週間だったので、そこを少しでもセットアップできたことが勝敗に繋がったのかなと思います。

-良い点と課題点

課題点はオフェンスにおいてはもっとドライブしないといけないし得点をもっと取りたいなと思います。ディフェンスのなかでもタックルミスっていうのがいくつか出たとき相手にロングゲインされてしまう場面があったので、一人目で止めれるようにしていくことが課題です。

-後半に追い上げることができた要因は。

オフェンスとディフェンス共にやるべきこと、やろうとしてきたことをし続けれたことにあると思います。どうしても派手にやろうとしたりしたくなる場面で、京都大に対する対策をやり続けれたことが勝利を呼ぶことができた要因だと思います。

-次戦への意気込み

当然一戦一勝で頑張ります。