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2018.10.08

先制するも後期初白星を逃し阪南大とドロー

先制するも後期初白星を逃し阪南大とドロー
10月7日

2018年 第96回関西学生サッカーリーグ(後期)第4節 対阪南大

@J-GREEN堺・メインフィールド

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近畿大スタメンイレブン

「近畿大スターティングメンバー」

GK:池藤

DF:林・川浪・知念・川辺

MF:丸岡(84',堀江)・多田・倉持・川畑

FW:粟飯原・善積(84',藤井)

 

近畿大1―1阪南大

前半0-0

後半1-1

【得点者】

後半17分 丸岡悟(近畿大)アシスト:粟飯原尚平(近畿大)

後半36分 阪南大

 

<リーグ通算成績>

勝点23  現在11位

 

2018年度関西学生サッカーリーグ(後期)第4節が7日に行われ、2連敗中の近畿大は阪南大と対戦した。

後半17分、粟飯原尚平(経営4)のヘディングパスに丸岡悟(経営3)が中央の裏に抜け出す。そのまま左足でゴールを揺らし先制点を決める。しかし、後半36分に左サイドで相手のクロスを許し中央でヘディングを決められる。その後両チームは勝ち越し点を奪おうと猛攻するも、試合は1-1の引き分けに終わった。

後期の連敗を止めるも同志社大との勝点差1で直接降格圏から抜け出す事はできなかった。

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先制点を決める丸岡

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地元・徳島の阿波踊りを見せる

【王維宇】

 

試合後のコメント

松井清隆監督

「センターバック1年とか怪我人が治ってきて、とりあえず今シーズンベストの布陣の中で、仕切り直しっていうことで、当然勝つとは思っていた。最悪1-1になって最後コーナーキックでまた負けそうになったけどそこまでではなかった。(守備について)失点ゲームは関西選手権を含めて1試合もない。Jリーグのチームにはいい試合をするが、互角になると0-5になったりする。今回は絶対勝つとは思っていたので引き分けはすごく残念。(次の試合に向けて)同じようにボールを仕掛ける、運ぶ。選択肢が1つ2つ3つになってきてその中で考えるスピードを速くして攻守の切り替えの早い、泥臭く汗をかいてやるようなサッカーに持っていきたいと思う。」