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結果
2015.09.26

エースが打たれ勝ち点獲得ならず

エースが打たれ勝ち点獲得ならず
9月14日

平成27年度関西学生野球連盟秋季リーグ戦 2節vs関西大3回戦

@皇子山球場


適時打を放つ松根
適時打を放つ松根

近大|000|100|000|1

関大|000|030|01×|4

畠、倉田―山野

 

1勝1敗で迎えた3回戦。負けられないこの一戦の先発を託されたのは、エース・畠世周(経営3)だった。リーグタイ3試合連続完封中の右腕は、初回を三者凡退に打ち取るなど上々の立ち上がりを見せる。打線は四回表に、2死一、三塁の好機を作ると、7番・松根優(経営3)が右前適時打を放ち先制点を挙げる。このリードを守りたいところであったが、五回裏に畠が関西大打線に捕まる。四球と安打で2死一、二塁のピンチを招くと、1番・杉森に走者一掃の中越2点適時三塁打を浴び逆転を許す。続く、2番・多田にも適時打を浴びリードを広げられる。畠の連続イニング無失点記録は31回でストップ。

エースを救いたい打撃陣だったが、五回以降1安打に抑え込まれるなど沈黙。八回には、七回から救援していた倉田翔悟(経営3)が押し出し四球で1点を失い、1-4で敗北。今節を1勝2敗とし、勝ち点を落とした。【桐村真弘】

 

試合後のコメント


田中秀昌監督
「集中打が出ないところに差が出た。打線を組み替えたが今日も打てなかった。泣き言を言ってられない。次の立命戦は、切り替えて挑戦者として挑む。トーナメントじゃないから何が起こるかわからない。とにかくバットを振り込む。」