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結果
2018.09.07

甲南大を寄せ付けず、開幕2連勝!!

甲南大を寄せ付けず、開幕2連勝!!
フルセットの接戦をものにした小野・西岡組

9月3日(月)

平成30年度関西大学対抗テニスリーグ戦第2戦

対甲南大

@江坂テニスセンター

試合結果

◯近畿大8-1甲南大

D1○高木・恒松2[6―0、6―3]0吉田・福嶋

D2○小野・西岡2[6―2、4―6、6―4]1藤永・岡崎

D3○松本・松田2[6―4、6―4]0岩村・東川

S1○松田2[6―3、6―0]0岡崎

S2○松本2[6―3、6―1]0吉田

S3○高木2[6(5)―7、6―3、6-2]1東川

S4●曽川1[1―6、7―6(8)、0―6]2藤永

S5○合田2[6―0、4―6、6―1]1西本

S6○恒松2[6―2、6―1]0有泉


 リーグ戦白星スタートを切った近畿大の第2戦は甲南大。9月4日に行われる予定も台風の影響で3日に変更。第1戦から2日連続の試合となった。
D3では松本・松田組が登場。シングルスの春関・夏関王者がダブルスでペアを組む。勝負所をしっかり締め2セット連取で勝利を収める。
D2は小野・西岡組。第1セットを難なく取るも第2セットは苦戦を強いられる。小野がスーパーショットを放つなど奮戦するも競り負け4―6で落とす。第3セット、3ゲーム連取を許すなど苦しい展開となった。しかし、持ち前の勝負強さを発揮し6―4で勝利を収めた。
D1は高木・恒松組。夏関の覇者は終始相手を圧倒する。第1セットを6―0で取ると続く第2セットは高木が連続サービスエースを奪うなど相手に付け入る隙を与えず6―3で勝利。
ダブルス3連勝で作った流れはシングルスでも衰えない。
S6では恒松が登場。今大会初めてのシングルスでの出場だ。序盤は互いにサービスゲームをキープする展開となる。2―2で迎えた5ゲーム目、恒松がブレイクをすると勢いに乗る。そこから3ゲーム連取し第1セットは6―2で奪取。恒松の勢いは第2セットに入っても衰えを知らない。得意のサーブでリズムを作り相手に思うようにプレーさせない。終始圧倒した恒松が6―1で勝利。

勢いに乗った近畿大はこのままシングルスを5勝1敗と甲南大に付け入る隙を与えず、単複合わせて8勝1敗で勝利を飾る。

悲願のリーグ優勝に向けて、開幕から2連勝と最高のスタートをきった。【川口享也】

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今大会初めてのシングルスで勝利しチームに勢いをもたらした恒松