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陸上競技部
結果
2015.09.26

全国の舞台での大接戦

全国の舞台での大接戦
9月11日~13日

日本学生陸上競技対校選手権大会

@ヤンマースタジアム長居他

 

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 最後のインカレで2位入賞を果たした田中

大会2日目の予選と準決勝で調子の良さを見せた田中智則(法4)は、優勝を目標に3日目の800m決勝に出場した。序盤、田中は3位につけ虎視眈々とチャンスをうかがっていた。そして最後の直線で1位に追いすがる。最後は、残り10mで4人が並ぶ大混戦のままフィニッシュ。順位が肉眼では判断し辛いほどの大接戦であった。タイムは1’50”73で1位とは0.3秒差、3位と同着の2位という好順位でレースを終えた。

 

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激戦のリレーを終えたメンバーたち(右から大林、高橋央、秋田、高橋祐満)

予選ではタイムで決勝進出を決めた4×400mリレー。もちろん優勝を狙った試合であった。1走者目の大林督享(法2)は良いスタートを切り、他チームに食らいつき大差なくバトンを渡す。2走者目の高橋央(法4)は順位を3位まで上げ、3走者目の秋田圭登(法3)にバトンを繋げる。秋田は1つ順位を上げたものの、焦りがあったのかアンカーの高橋祐満(法2)とのバトンパスがかみ合わず、ここで順位を大きく落としてしまう。最後まで表彰台を諦めない気迫溢れる走りを見せたが、あと一歩及ばず4位という悔しい結果となった。【岡田春菜】

 

試合後のコメント

田中「優勝できず悔しいが、自分にできることは120%できた。これで勝てないのは仕方ない。」

高橋央「関西インカレで5連覇できなかったが、全国大会の決勝で勝負出来てうれしい。」

高橋祐満「いい経験になった。シーズンは続くのでこれからも頑張りたい。」