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ハンドボール部
結果
2018.06.02

掴み取った勝利 入れ替え戦制し一部残留!

掴み取った勝利 入れ替え戦制し一部残留!
後半終盤に追加点を挙げた大西礼治(法4)

5月26日、龍谷大学体育館で、平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦(入れ替え戦)が行われ、近大は関西福祉科学大学と対戦し、試合序盤から相手ゴールを攻め立て6点のリードで折り返し試合を優位に進める。迎えた後半も今季リーグ全体で課題となっていた立ち上がりの悪さを克服しリードを保ち28-25で勝利した。

前半     近大16        福科大10

試合終了   近大28        福科大25

春リーグを9戦9敗と迎えた入れ替え戦の相手は、2部リーグ6戦全勝で一位と今一番勢いづいている関西福祉科学大学。入れ替え戦は絶対に負けられないと誓った先週の桃学大戦から悔しい思いを胸に励んだ一週間の練習の成果はこの日の試合で遺憾無く発揮された。

試合は前半、相手のカウンターに本石賢太郎(法3)が好セーブを見せ、その後逆に相手の意表を突きカウンターで相手ディフェンス陣を崩し先制点をものにする。その後、7㍍スロー(ペナルティースロー)をしっかりと決めるなど得点を重ね流れを掴み獲った近大。相手のミスを逃さない徹底した攻めの姿勢を見せ大量リードの6点を奪い前半を16-10で折り返す。後半は相手もペースを巻き返そうと奮起するも前半奪ったリードから終始優位な試合展開で28-25で勝利した。

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試合後コメント

主将:山口晃暉(法4)

どんな点差でも勝たなければいけなかった試合だったので勝ててよかったです。練習試合でも何度も対戦してて結構やりにくい相手だったんですけどこの一週間でチームの方向性というか意識をまとめて練習して試合に臨むことが出来たので良かったです。リーグ全体を通して前半の集中力っていうのがかなり高く保ててどの試合でもいい試合は出来ているので、やっぱり後半の立ち上がりは課題なので体力強化・技術面の向上を目標に、西日本インカレではインカレ出場権を獲得できるように、秋リーグでは上位の成績を取れるように頑張ってやっていきたいです。