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結果
2018.05.29

新体制初のDiv.1の舞台で勝利飾る!!

新体制初のDiv.1の舞台で勝利飾る!!
【アメリカンフットボール部】春季関西学生大会/対 龍谷大/@エキスポフラッシュフィールド

 

5月27日大阪府エキスポフラッシュフィールドにて春季関西学生大会が行われ、龍谷大との戦いに14-3で勝利しました。

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近畿大学DEVILS VS 龍谷大学SEAHOUSE


1Q0-3
2Q0-0
3Q7-0
4Q7-0

コイントスにより近畿大学のオフェンスでスタート。第1クォーター(Q)残り5分26秒、先制したのは龍谷大、フィールドゴール(FG)で3点を獲得。その後40㍎付近まで攻められ、追加点を決められそうになる危ない場面がみられるも、点差はそのまま。

 

主将
主将・#53LB栗本遊野(経営4)


第2クォーター(Q)近大からのパントで、40㍎付近からのスタート。素晴らしいディフェンスラインに注目が集まる。

ディフェンス

 

残り9分34秒で#26DB高橋晶海(経営4)がインターセプトでビックプレーを魅せチームを鼓舞する。

26番
クオーターバックサックを決める#87 DL小山哲平(経営2)

しかし、その後近大に反則をとられてしまう。# 12QB山岸匡(経営2)が二年生ながらもうまく司令塔をつとめ、いいプレーがでるも点数には繋がらず前半終了。

yamanistasuku

#12QB山西匡(中央)
第3クオーター(Q)残り6分40秒、# 12QB山西匡からのパスを#85 TE川端謙(経営4)が受け取り6㍎前進しそのままタッチダウン(TD)!その後# 7LB今井啓太(経営2)が丁寧にキックを決め、近大は7点を獲得し逆転に成功。

85番

キック
リズムができてきた近大はリードしたまま最終第4クオーター(Q)へ。残り7分37秒のところで# 6DB高倉涼太(法4)が20㍎ほど前進しビックリターンで追加点のチャンス。

6番

# 6DB高倉涼太(法4)
気迫のこもった龍谷大のタックルに耐え、# 16RB河田万葉(経営2)がランで徐々に前進し、# 32RB辻井克明(経4)がタッチダウン(TD)し# 7LB今井啓太がキックを決め7点追加。

16番

# 16RB河田万葉(経営2)



ファンブルかと思いきや

# 32RB辻井克明(経4)によるTD


判定まち

審判の判定を待つ選手達

11点差に広げる。# 12QB山西匡が冷静な判断でファーストダウン更新し、# 16RB河田万葉が25㍎前進する。そしてそのままランプレーで押し切って近大がリードを保ったまま試合終了。

喜ぶ

控え選手

 

 

【試合後コメント】
時本監督「集中力の高い良いゲームだった。この試合がどうだったかというよりも目の前のことを一生懸命することに尽きる。Div,1での試合でもいつもと一緒、これからもっと4年生が責任感を持って取り組むかどうかによってチームの雰囲気は変わってくるだろう。今回もいろいろ課題が見つかったので、そこに向けてしっかり課題を尽くしていきたい。」
近大は龍谷大に14-3で新体制初めてのDiv.1での舞台で勝利を飾った。次戦6月10日(日)VS立命館大@立命館BKCグリーンフィールド/15時K.Oです。Div.1の上位に位置する立命館PANTHERSとの戦い、勢いに乗っている近畿大学DEVILSがどんな戦いを見せてくれるのか楽しみです!一試合ごとに結束していくデビルズを皆さん応援しに行きましょう!
 応援団

アメフトには欠かせない応援団の皆さま  

観客

この日応援席にはデビルズファンが溢れていた
 [取材後記]



毎日ニュースをつけると、日本のアメフト界は社会問題の件として注目されています。こういったことで注目されていることは、選手、コーチ日本でアメフットに関わる方々は望ましいことではないはずです。今回の件でメディアの報道のやり方で、アメフトは危険なスポーツと思われてもおかしくないと思います。
去年からDEVILSの試合を取材してきて、わたしはアメフトに夢中になりました。今回このような”暴力行為”といわれるレアなプレーが起こったが、やはり魅力の1つとして強烈な身体接触(タックル)だとおもいます。男らしさが溢れていて、他のスポーツよりも圧倒され見入ってしまいルールを学んでいくうちに、アメフトの深さに出会えました。1つのプレーが終わるたびに「ハドル」という作戦タイムが設けられ「戦術や戦略」が話され、知的なスポーツでもあります。去年はDIV.2で今年からDIV.1での舞台。わたしも2つの舞台での景色を見れ、選手たちの信念をも近くで感じれ、完全なるアメフトファンかつデビルズファンになっています。
今回このような社会問題が起こり未だ解決には至っていない現状ですが冷静に私からアメフトの魅力を伝えたいと、この一試合を取材し改めて感じました。観客席、カメラや報道陣は人が溢れかえっていた今大会、純粋に学生の“アメフト”を観にくる観客でいっぱいになることを願います。