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2018.05.25

全関西学生馬術大会・新人戦入賞逃す…

全関西学生馬術大会・新人戦入賞逃す…
5月3日・4日

第53回全関西学生馬術大会

第49回関西学生新人馬術大会@三木ホースランドパーク

 

5月3日、4日に全関西学生馬術大会、関西学生新人馬術大会が行われた。

全関西学生馬術大会には松永紳(経済4)多田智香子(理工3)中山葵(薬学3)が出場。

松永はアバンタージュⅡとLクラス障害飛越競技A、Mクラス障害飛越競技Dに臨むも、反抗による失権となってしまった。「(アバンタージュⅡに対して)信頼が100%ではなかった。馬に信じてもらうことが出来なくて自分が足を引っ張ってしまった」と試合後には悔しい表情を見せた。

多田はLクラス障害飛越競技Aにドン・ミラクルとともに出場。前日まで体調の優れなかったドン・ミラクルであったが障害減点4、タイムは60.27となんとか走り切った。「反抗は絶対にしない馬なのでそこは信頼できていた」と多田。「でも誘導がだめだった、これから修正していきたい」と今回の結果に反省点を見出しながらも次の西日本大会にむけて意気込んだ。

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信頼するドンミラクルとと試合に挑んだ多田

アバンタージュⅡとともにLクラス障害飛越競技Bに出場の中山は障害減点8タイム減点8、タイム97.04で反抗癖のついたアバンタージュⅡを誘導しきった。

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試合を乗り切った中山とアバンタージュⅡ

 

関西学生新人馬術大会には平野真保(文芸4)鈍渡健(経営3)岡敬太朗(建築3)が出場。平野はドン・ミラクルと試合に臨み、タイム53.87障害減点4の結果となった。「久しぶりの障害飛越だったが最後まで走れたのは良かった」と平野。西日本では減点0を目指す。

岡はアバンタージュⅡとともに出場も、失権。この結果に「納得のいくものではなかった」と悔しさをあらわにした。「足りないものを練習で身につけていきたい」と奮起した。

鈍渡はアバンタージュⅡと走行。タイム46.14障害減点0と好タイムを出し、思わず笑顔を見せた。「余裕はなかったがその中で何歩で飛ぶかどこで曲がるか考えながら飛べた」と緊張しながらもアバンタージュⅡをしっかり誘導した。ジャンプオフにもつれこんだが、ジャンプオフでは惜しくもアバンタージュⅡが反抗してしまう結果となった。「昨年優勝もした馬なので今年何も結果を残せなかったのが悔しい。アバンタージュⅡはよくがんばってくれたし邪魔しない乗り方をできるように頑張る」。悔しさをバネに成長を見せる鈍渡の活躍に期待がかかる。

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次の大会でも活躍に期待大の鈍渡、アバンタージュⅡ