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結果
2018.05.21

ボクシング部二連勝中!Nice boxing!

ボクシング部二連勝中!Nice boxing!
【ボクシング部】 
5月20日/第72回関西学生ボクシングリーグ戦/VS同志社大/@龍谷大学ボクシング場

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近畿大学8-1同志社大

LF級

○川崎 (経営2)判定 松本●
F級

○坂本 (経営2)2R、ABD  大西●
B級

○峯 (経営4)判定 福田●
B級

○井上 (経営2)判定 宮垣●
L級

○西田 (経営4)判定 橋崎●
L級

○本庄(経営4)判定 増田●
LW級

●水口(経営4)判定 森下○
W級

○中(経営3)判定 櫻井●
M級

○細野(経営3)判定 小林●

 

5月20日に龍谷大学ボクシング場にて第72回関西学生ボクシングリーグ戦が行われ、近大は同志社大に8-1で圧倒的な強さを見せつけ勝利した。

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川崎 智輝(相生学院高校出身)

LF(ライトフライ)級の川崎(経営2)が判定勝ちでチームに勢いを付け好発進。

F(フライ)級の続く坂本(経営2)は2R、ABD勝ちと勢いに乗る。

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坂本 達也(青森山田高校出身)

B(バンダム)級の峯(経営4)は相手のクリンチに苦戦しているように見えたが、強さの実力を最後まで見せつけ判定勝ち。

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峯 佑輔(興国高校出身)

B級井上(経営2)連続し打たれるシーンがあったが後半はペースを取り戻し判定勝ち。

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井上 彪(日章学園高校)

L(ライト)級の西田(経営4)力強い打ち合いで判定勝ちし、L級本庄(経営4)が連打で相手をぐらつかせる。LW(ライトウェルター)の水口(経営4)に流れをつくるも惜しくも判定負け。

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西田 凌佑(王寺工業高校出身)

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本庄 翼(興国高校出身)

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水口 遥(東福岡高校出身)

 

W(ウェルター)級の中(経営3)が迫力のある打ち合いを展開し再び近大に流れをつくる。

 
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中 勇人(興国高校出身)

そしてケガからの復帰を果たしたM(ミドル)級の細野(経営3)が去年と同じ相手との一戦、後半のばてている様子だったがパンチの重みはやはり格別で判定勝ち。

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細野 恭兵(札幌工業高校出身)

開幕2連勝となった。

第3戦目は6月3日、関西大学で大阪商業大学との一戦です。

【試合後コメント】
チームの先頭をきるLF級の川崎「相手が強いと周りからプレッシャーをかけられていたが、勝ってチームに勢いをつけていかなあかんなって思っていました。久しぶりに嬉しい勝利で思い描いていたプレーができた。今回減量ミスしてしまったので次回は調整してコンディション抜群で挑む。」
キンスポ週末ヒーローで注目選手として取り上げたB級の峯「同志社大のキャプテンの気合が感じてきた。練習の成果がでていなかった。勝つことは当たり前で内容を重視しているので今回はあまり満足していない。でもチーム全体としては応援、雰囲気、円陣が今までで一番よかった。みんなまじでかっこよかったです。」


 

【取材後記】
ボクシングは相応の打ち合いになり、会場は熱気で溢れリングサイドからは応援の声が響き、選手の顔からは血が。そんな光景は試合の後半になるにつれ激しくなっていく。わたしは前半のお互いの出方を探る駆け引きしている光景、面白いなとおもいます。鍛えて作り上げてきた肉体をもった二人がリズミカルなフットワークで体を上下左右に操り鋭い眼差しでタイミングを狙う。なんともいえない緊張感。これがボクシングの醍醐味のようにおもわれます。
試合おわりで顔に痛々しい傷ができたり腫れあがっていても、誠実に私たちのインタビューも受けてくれ気遣いをしてくれる、ボクシング部のみなさんには本当に好感が持てます。
彼らの雄姿をこれからも追い続け、悲願の21年ぶりのリーグ優勝の光景を共に見届けたい。