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結果
2018.05.21

桃学大に勝利ならず。入れ替え戦での勝利誓う

桃学大に勝利ならず。入れ替え戦での勝利誓う
ケガから復活し存在感をアピールした吉本知暉(法4)

5月21日、桃山学院大学体育館で、平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、近大は桃山学院大学と対戦し、前半で2人の退場者を出すなど苦しい展開の中折り返し、後半積極的に追い上げを狙い攻め上がるも21ー28で敗戦した。これによりリーグ10位が決定した。

前半    近大9     桃学大14

試合終了  近大21       桃学大28

試合は前半、相手に7㍍スローを決められ先制点を許す。その膠着状態が続くがなんとか一点を返し流れを桃学大に与えない。しかしその後3連続得点を二回許すなど点差を離される。近大は7㍍スローをしっかりと決めるなど応戦するが9ー14で前半を折り返す。
5点を追う厳しい展開となった後半、先制点を奪うなど何とか相手に食らいつき一進一退の攻防を見せるが徐々に相手のペースに飲まれてしまう。この試合吉本知暉(法4)が6得点の活躍を見せるもチームは21ー28で敗戦。入れ替え戦を残し通算成績を0勝9敗とし春季リーグ戦を終えた。

DSC_0209

次戦は5月26日、龍谷大学体育館で2部1位の関西福祉科学大学との入れ替え戦が14時15分から行われる。

試合後コメント

監督:今田憲宏
来週入れ替え戦なのでどういったことをやるかっていう確認作業も含めた試合でした。吉本が戻ってきてくれたのでそこは大きかったのでいい状態で来週迎えれるようにしていってほしい。
やらないといけない、やってはいけないプレーをはっきりさせる。そこは全体で集中して試合に臨んでくれたらいいと思います。

主将:山口晃暉(法4)
最終戦でもあったんでしっかり話もして臨んでたんですけど、あんまりいい結果ではなかったですね。まず雰囲気がリーグ戦通して悪かったんで基本的な事なんですが、そういうところから変えていかなっていうのは思います。
相手も結構研究して来てると思うんで研究を越えるというかチームをまとめて一丸となって倒せるようにしたいです。