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ハンドボール部
結果
2018.05.07

立ち上がりの課題、克服するも勝利ならず

立ち上がりの課題、克服するも勝利ならず
パスコースを見極める門田夏(法3)

5月6日、桃山学院大学体育館で、平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、近大は立命館大学と対戦し、前半2点リードで折り返すも24ー26で敗戦した。

 

前半    近大13     関学11

 

試合終了  近大24        関学26

 

昨日に引き続き前半は近大のペースだ。開始直後先制されるがその後しっかりと取り返し尚連続得点で続きリードを広げる。その後一進一退の攻防の中、小林宏彰(法1)が積極的にシュートを放ち前半を2点リードで折り返す。後半開始20秒、山口晃暉(法4)が一点を追加するなど、昨日の関学戦での反省を活かし課題となっていた後半の立ち上がりの集中力の保持を克服する。しかし後半19分に4連続失点など徐々にリズムが狂い始め21分に逆転を許す。なんとか巻き返しを狙うものの相手のキーパーを攻略することが出来ず、24ー26と敗戦となった。

リーグ8戦目となる次戦は5月12日天理大学体育館で対天理大戦が11時から行われる。

試合後コメント

監督:今田憲宏

ゲーム体力がないですね。ここんとこ毎試合毎試合後半の終盤でバテるというか一試合を通してする力が弱すぎますね。それは普段の練習からでしょう。後半の立ち上がりは良かったんですけど中盤からのゲーム体力のなさが露呈した試合でした。

主将:山口晃暉(法4)

今回の負けは痛かったですね。みんなここまでずっと負けてきたんで今日こそ勝つという気持ちで全員で取り組んだんですけど、やっぱり後半の体力切れとメンタルの弱さというところだと思います。(ゴールデンウィークの三日間の試合は)全部負けちゃったんですけど、関学とも結構いい感じに一点差のゲームで渡り合えたんですけど、今回で入れ替え戦もかなり濃厚になってしまったんですけど、ここで腐らずにやっていきたいです。