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2018.05.06

幸運な先制点も阪南大に逆転負け

幸運な先制点も阪南大に逆転負け
5月5日

2018年 第96回関西学生サッカーリーグ(前期)第6節 対阪南大

@神戸総合運動公園ユニバ―記念競技場

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近畿大スタメンイレブン

「近畿大スターティングメンバー」
GK:池藤
DF:倉持・山田・西川・川浪
MF:辰巳・藤井・丸岡・坪井
FW:粟飯原・川畑



近畿大1-2阪南大
前半1-0
後半0-2
【得点者】
前半33分 オウンゴール
後半5分 阪南大
後半17分 阪南大

近畿大サッカー部は第6節、対阪南大戦を5月5日神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で阪南大との試合に臨んだ。
前半から丸岡悟(経営3)や藤井慶樹(経営4)を中心にサイドをいかしたチャンスを量産し、幾度となく決定機を作るもあと一歩及ばない。

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本日左サイドで大暴れした藤井慶樹(経営4)

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 同じく本日攻撃で大活躍した丸岡悟(経営3)

前半33分、近大に幸運が訪れる。左サイドを突破し、ペナルティエリア内へ放ったボールを相手がクリアしようとした。しかし、そのボールはDFにあたり、そのままGKの頭を超えゴールネットへ吸い込まれ、オウンゴールという形でリードを得た。その後も激しい攻防が繰り返されたがお互いにゴールネットを揺らすことが出来ず、そのまま近畿大のリードで前半を終える。

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幸運な先制点で喜ぶ近畿大メンバー

点差を守り切りたい近畿大であったが、阪南大は容赦のない攻撃を近畿大DF陣へ浴びせる。後半5分、相手はコーナーキックの機会を得ると、そのボールを直接頭で押し込まれ、試合を振り出しへ戻されると、続く17分、PKを与えてしまい、GK池藤聖仁(経営4)の逆をつかれ、逆転。近畿大は再度同点にすべく、猛攻をしかけるもむなしく、追加点を得ることは出来ず、試合終了のホイッスルが鳴り響く。結果、そのPKが決勝点となり、勝ち点を得ることができなかった。

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PKで逆をつかれる池藤聖仁(経営4)

試合後のコメント

松井清隆監督
相手が格上でも、負けるような相手ではなかった。完璧にはまっているのに自分たちから崩れて負けている。すごく残念。それだけ。本当にサッカーを大事にして仲間を大事にしてやっているのかとても疑問に思う。
昔は一生懸命やって12試合くらいセットプレーでやられたことはなかったが、今は人任せで、自分は悪くないという雰囲気。人格の陶冶ではないが、恥ずかしい。けんかになるくらいの気持ちでないと、本気にならないと思う。
藤井や丸岡がゴール前まで運べているのはいつもと同じ。前回も今回もゴール前まで行って惜しいで終わっている。
立て直して、選手間が本当に悔しいと思って、気持ちを切り替えてほしい。完璧にはまっているのに失点というのはどうしようもない。