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結果
2018.05.06

春リーグ4位で閉幕 

春リーグ4位で閉幕 
ベンチから選手の得点を喜ぶ一同

5月3日、関西大学千里山キャンパス体育館で、平成30年度関西学生バドミントン春季リーグ戦大会が行われ、近大は龍谷大と対戦し、0ー3でストレート負けを喫した。これによりチームは2勝3敗で1部上位4位。春リーグ四強入りを果たした。

平成30年度関西学生バドミントン春季リーグ戦試合結果

4月28日  近大3―2京産大 ☆

4月29日  近大1―4関学大 ★

4月30日  近大4―1甲南大 ☆

5月3日   近大1ー4立命館大 ★

5月4日   近大0ー3龍谷大 ★

通算成績2勝3敗

5月4日 対龍谷大

S1川本虎之介(経営1) ★0ー2(18-21,14-21)

S2馬場浩市(経営3)  ★0ー2(14-21,13-21)

D1松井大晟(経営4) 吉野貴亮(経営3)  ★0ー2(14-21,22-24)

近大0ー3龍谷大

2勝2敗でリーグ5日目(最終戦)をむかえた。相手は同じく今季リーグ2勝2敗ながらも強豪と名高い龍谷大。ここを勝利しリーグ3位を勝ち取りたかった近大だったがまさかのストレート負け。昨年の春リーグより順位を一つ落とす4位という結果となった。

シングルス1の川本虎之介(経営1)は一年生ながら今大会全ての試合に出場。期待の1年生だ。川本は第一ゲーム序盤を苦しみバックハンドを巧みに使い巻き返しを狙うも黒星。第一試合を落としてしまう。

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バックハンドで返す川本虎之介(経営1)

川本の他にも近畿大は今年、比叡山高校出身の谷口侑弥、吉川理久や皇學館高校出身の大西魁など強豪校である高校在学時に好成績を挙げた選手が数多く入学した。監督の采配に注目だ。

続くシングルス2の馬場浩市(経営3)も苦しんだ。ここまでの春リーグ馬場は出場する全ての試合にストレート勝ちの成績を収めてたが龍谷大の川原相手に自分のペースをつかむことができず敗戦。ストレートで試合を譲ってしまう。

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スマッシュを放つ馬場浩市(経営3)

負ければ後がない展開で次はダブルス1松井大晟(経営4) 吉野貴亮(経営3)ペア。第一ゲーム両者譲らぬ展開が続き11ー10と少しリードしハーフタイムへ。しかしそこからは向こうのペース。連続得点を許してしまい14ー21で第一ゲームを終える。続く第二ゲーム、流れを断ち切り序盤からリードしペースをつかむものの20ー18からデュースにまで差を縮められまさかの逆転負け。あと一点がでなかった。ここでチームは3敗しゲーム終了。近大は0ー3のストレート負けを喫した。

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連続ポイントを得て喜ぶ松井大晟(経営4) 吉野貴亮(経営3)

試合後コメント

監督:松井峰生

どのチームも新しい戦力で、どこの学校もメンバーが入れ替わっててどこも力が拮抗しているという状況の中で、近大の方も一年生が有名な選手が入ったので、それを起用しての戦いだったんですけれど、その一年生の経験不足っていうのもありますし、その経験不足を補うためのやっぱり四年生、三年生がこう柱になっていくっていうところがうまくできなかった。結局まあ4位という結果になったと思いますんでそこがうまくかみ合えば、ちょっと優勝争いまでいけたと思うんですけれど、その組み合わせというかうまくい良い面と悪い面とあって、悪い面が出てしまったという点で、まあ一年生が十分に戦えるだけの四年生、三年生が柱になれなかったという所が今回4位という結果になってしまった。そこはいろいろ反省すべき点もありますしこれから変えていかないといけない点もあったと思います。逆に言えばその辺をうまく一年生の力を伸ばしてかみ合わせがうまくいけばこれから関西選手権個人戦もありますし、8月には西日本学生もあるんですけれどそこを優勝を狙いにいけるところまでもっていける可能性はあるので今回の結果をやっぱりこう次に繋げるようにいい方向に向けるようにこれから改革していって一年生の力を伸ばしながら西日本で優勝目指せる力をつけていきたいなと思います。まあ周りの大学の状況を見てもどこがかなり強いとか勝てないというところはないと思いますのでこれからが大事やと思いますんで日々の練習にしっかり取り組んで西日本学生で優勝を目指していきたいと思っています。

基本的にシングルスは龍谷大学の方が力上かなと思っていたんですけどダブルスの方は近大の方が力上かなと思っててですね、シングルスは二つ取られたんですけどダブルスで巻き返して最後シングルスでちょっと考えてたんですけれどダブルスが今も競って負けたようにここがやっぱり今日の敗因かなと。次のダブルスが勝てればかなりうちの方が勝つ確率も高かったですし最後のシングルスになってもちょっと有利かなと思っていたのでエースダブルスが今回ほんとに自分たちの力を出せずに負けてしまったというところがちょっと痛手だったかなって思います。

いろんな面を変えていかないと今後上に行けないし変えなければこれより下がってしまう可能性があるということでいろんな面を今回の結果を踏まえて考えなければならないと最後選手たちには伝えました。