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結果
2018.05.06

関学に前半5点リードの善戦も逆転許す

関学に前半5点リードの善戦も逆転許す
今試合10得点の活躍を見せた藤本一輝(法3)

5月5日、京都府田辺中央体育館で、平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、近大は関西学院大学と対戦し、前半5点の末21ー22で敗戦した。

前半    近大15     関学10

試合終了  近大21        関学22

前半は完璧に流れを掴みとる開始1分で先制されるもそこから足を活かしたプレーで得点を重ねる。前半だけで藤本一輝(法3)は6得点の活躍を見せる。また、GK本石賢太郎(法3)の好セーブも光り輝き前半終了時には5点のリードで試合を折り返す。

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9セーブと活躍した本石賢太郎(法3)

このままの流れで勝利を収めたかったが関学は甘くなかった。後半の立ち上がり6連続失点を許すなど徐々に向こうのペースに。その後もなんとか食らいつくが逆転され敗戦。後半の立ち上がりが悔やまれる痛い結果なってしまった。

リーグ7戦目となる次戦は明日5月6日桃山学院大学体育館で対立命戦が11時25分から行われる。

試合後コメント

監督:今田憲宏

後半の立ち上がりですよね。話し合いはしてたんですけどハーフタイムで早めに入って体を動かすように指示したんですけど、その中でそこの徹底がなってないままダラっとしていたので、僕の方も徹底してもう少し言っておけばよかったです。残り3戦はもう落とせないので体をしっかり休めて明日以降に臨んでほしい。

#7藤本一輝(法3)

前半は良かったんですけど後半の出だしが悪かった。後半で足が止まってしまったので次からはチーム全員で足を動かして後半になっても(相手を)押し切れるようにしていきたい。