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結果
2018.05.04

ミスが響き敗退を喫す

ミスが響き敗退を喫す
1年生ながら6得点の活躍を見せた小林宏彰 (法1)

5月3日、京都府立伏見港運動公園体育館で、平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、近大は同志社大学と対戦し、23ー31と後半連携のミスが多く見られ敗戦した。

前半    近大11     同志社15

試合終了  近大23        同志社31

近大は相手に先制を許すもののそこから一進一退の攻防を見せる。しかし前半13分ごろから連続失点を許すなど徐々に差を広げられてしまう。途中から出場した小林宏彰(法1)が得点を重ねるなど前半終了間際にやや差を縮めるも前半を4点差の11―15で折り返す。後半、こちら側の連携ミスが増えると流れは相手のものとなる。相手の厳しいディフェンスの中徐々に得点が決まらなくなり、23−31で試合を終了する

リーグ6戦目となる次戦は明後日5月5日京都府田辺中央体育館で対関学戦が15時40分から行われる。

試合後コメント

監督:今田憲宏

やっぱり同志社の方が勝ちへの執着心が高くて一つ一つのプレーに対する取り組みが上やと思います。この前の試合でオフェンスミスからの失点がものすごく多かったんでそこをパスミスであったりそう意識してやるようにという話は試合前にしたんですが。単純な話なんですが、(プレーに対する)自分の思いがプレーやその質に表れています。そういう部分で今回は(同志社に)劣っていました。