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ハンドボール部
結果
2018.04.15

大経大戦白星飾れず 課題多く残る結果に

大経大戦白星飾れず 課題多く残る結果に
後半3得点の活躍を見せた高崎慎也

4月14日、大阪市中央体育館で、平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、近大は大阪経済大学と対戦し、19-26で敗退した。

前半    近大  10          大経大 13

試合終了     近大      19      大経大 26

近大は開始40秒、カットインから藤本一輝(法3)が先制し、果敢に相手ゴールを攻め続ける。流れに乗り切りたかった近大だったが攻撃陣が相手の守備に阻まれリードを許してしまう。前半20分、一時は逆転に成功するがその後点差を引き離されてしまう。シュート数では大経大を上回るも、前半を10−13で折り返す。巻き返しを狙いたい近大。後半、高崎慎也(法4)が3得点と相手ゴールに迫る。しかし終盤になるにつれ、パスなどの連携ミスが重なり19−26で敗退。リーグ初勝利とはならなかった。

次戦は4月22日、京都産業大学で対京産大が11時25分から行われる。

試合後コメント

監督 今田憲宏

モチベーションが低くなってしまってそのせいもあって失点してしまっている。チーム全体の意識を上げていかないと。そこをまず改善していけたらと。

主将 山口晃暉(法4)

チームの雰囲気が少し暗くなっている。来週の京産大までに技術面だったら今日出たミス、メンタル面だったら次の試合までに合わせて雰囲気作りしていけたらいいなと思います。