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ハンドボール部
結果
2018.04.09

春季リーグ開幕 関大に敗退

春季リーグ開幕 関大に敗退
先取点を決めた永井拓也

秋季リーグは7位という結果に終わった近畿大学。

4月8日、関西福祉科学大学で平成30年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦が行われ、近大は関大と対戦し、20−26で敗退した。

先制点は近大だった。互いに激しい攻防が続きなかなか点が決まらない硬直状態の中、前半5分に永井拓也(法3)が相手のディフェンスをかわしゴールを決める。このまま流れに乗り切ると思われたが終盤に4連続失点を喫し前半を9−14で折り返す。続く後半、日下拓海(法4)、吉本知暉(法4)、山口晃暉(法4)の3連続得点や、一年の福田智大の活躍があったが、相手の勢いを止められず20−26と敗戦した。次戦は4月14日大阪市中央体育館で大経大戦が12:40から行われる。

試合後コメント

#3吉本知暉(法4)

終盤は体力勝負。機動力を生かされ点差が離れた。勝負をかけるタイミングをはかって次の試合は点を取りたい。

#20福田智大

よりオフェンスを頑張りたい。春季リーグの目標は自分自身で点を取ること。