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結果
2017.11.19

逆転勝利で7位に浮上し、残留への大きな一歩!

逆転勝利で7位に浮上し、残留への大きな一歩!
1118

2017年度 第95回関西学生サッカーリーグ(後) 第11 節 対京都産業大

@J-GREEN堺・メインフィールド

17.11.18 立命館
近畿大スタメンイレブン

「近畿大スターティングメンバー」

GK:池藤

DF:吉野・川浪・吉村・川辺

MF:善積(30‘,丸岡)・辰巳(83‘,多田)・川畑(69’,藤本)・東・伊藤

FW:粟飯原

 

近畿大2―1京都産業大

前半1―1

後半1-0

【得点者】

前半16分 京都産業大

前半39分 吉野晃基(経営4)アシスト:川畑隼人(経営2)

後半42分 粟飯原尚平(経営3)アシスト:丸岡悟(経営2)

 

<リーグ通算成績>

10勝1分10敗 勝点31 得失点差-3 現在7位

 

11月18日、雨上がりのJ-GREEN堺・メインフィールドにて関西学生サッカーリーグ(後期)の第11節、対京産大との熱戦が繰り広げられた。
試合開始直後から、京産大の猛攻にさらされる。前半16分、ゴール前でボールを奪われ、そのままゴールへ叩き込まれる。
ビハインドを背負った近畿大は、果敢にカウンターをしかける。前半39分、コーナーキックのチャンスを迎える。コーナーキックを川畑隼人(経営2)が頭で合わせ、吉野晃基(経営4)がゴールへ流し込み、同点に成功し、前半を終える。

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川畑のヘディングがアシストに

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吉野の今季初得点で追いつく

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ファインセーブでチームを救う池藤

後半も、京産大は攻めの手を緩めない。しかし、近大のDF陣の体を張ったディフェンスにより、追加点を許さない。さらに、近大の守護神、GKの池藤聖仁(経営3)の好セーブにより、ゴールマウスを固く閉ざす。試合が動いたのは後半87分、試合終了寸前のことである。後半、善積楠貴(法3)に途中交代で出場した丸岡悟(経営2)が左サイドから上げたセンタリングに粟飯原尚平(経営3)が頭でゴールへ押し込む。その得点が決勝点となり、京産大との激戦を制した。

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丸岡は途中から出場でアシストを貢献する

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今季11点目を決める粟飯原

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勝ち越し点に盛り上がる近畿大

この勝利で近畿大は7位につけ、最終試合の立命館大戦を勝てばリーグ残留が決まる。なお、立命館大戦は11月26日にJ-GREEN堺・メインフィールドにて第6節の延期試合として行われる。また、今日の決勝点で粟飯原は11得点で得点ランキング4位にマークをつけている。

【大澤和矢】

 

試合後のコメント

松井清隆監督

Q.今日の試合はいかがでしたか?

「うちは10位で勝たないといけないという状況で、内容が色々あったと思うんですけど、勝ち点3をもぎ取ったという点では、チームは成長しているのかなと。桃山とかボロボロに負けて2試合で10失点して、その中で反省して、そして皆が話し合って。その中でチームを再建してくれた4年生に対して、まあ感謝というか、成長したなと思いますね。」

Q.今日の試合で7位に上がりましたが、どうですか?

「意外とそういう時にはまた攻撃してしまうんじゃなくて、粟飯原には点をとってほしい。前半はこういう所で外してしまっていた。だから、ああいう所で点をとってほしい。ボールがどっちにいくかという時でも、まだ甘さは
あるし、バタバタした面はあったので、その辺を調整していきたいですね。結果を求めたらこけてしまうので、我が成長しているという所でトライして、突破してほしいなと思います。」

Q.来週の試合で最終試合となり、勝てば残留となりますが、どうですか?

「まあずっとそうなんで、引き分けでも勝ちに値するという事で、最後までもつれさすという事でした。負けなかった、なおかつ勝ち点3をもぎ取ったというのは、すごい収穫なので、やっと勝負強さが出たのかなと。決して京産も、ずっと見てたけど諦めないチームで、すごい良い雰囲気で、最後まで一生懸命だったチームなので、学ばなければいけないことはいっぱいある。そういう所を見習って、プラスにして、最後の試合に向けていきたいと思います。」

粟飯原

「チームとしてどうしても勝ちたかった試合だったので、得点という形で勝利に貢献できたことは嬉しい。今日の結果で自力で残留できるのでしっかり勝って残留を決めたい」