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結果
2017.10.17

雨ニモ負ケズ、関学ニモマケズ…ケガ人カバーして勝利!

雨ニモ負ケズ、関学ニモマケズ…ケガ人カバーして勝利!
トライを決めた玉置

【ラグビー部】

2017ムロオ関西大学ラグビーAリーグ

第3節 対関西学院大

@鶴見緑地球技場

スコア

ラグビーメンバー表(改)

○得点者

前半5分 トライ 下村怜央(経営3)

前半28分 トライ 酒井秀章(経営2)

前半37分 トライ 喜連航平(経営4)、ゴール 南部嵩史(短期2)

後半4分 トライ 玉置哲史(経営4)、ゴール 南部

 

雨なんて関係ない。両校とも1勝1敗で迎えた第3節。BKに多数のケガ人が出て、前節とはがらりと変わったメンバーで臨み、5点差という僅差で勝負をものにした。

酒井
トライを決めた酒井

前半5分、SH下村怜央(経営3)が関西学院大のディフェンス陣を破り、豪快にトライを決めた。その後のコンバージョンゴールは失敗するが、前半25分、U20日本代表にも選ばれたFB中孝祐にトライ・ゴールともに決められた。しかし、前半28分・37分にNo.8酒井秀章(経営2)、FB喜連航平(経営4)らがそれぞれほぼ独走状態でトライ成功。

喜連
 今回はFBとして出場した主将・喜連

喜連のトライに喜ぶ仲間たち
喜連がトライを決め、喜ぶ仲間たち

後半4分、この日ケガでスターティングメンバーを外れたWTB長森健彦(経営3)に代わってメンバーに入った玉置哲史(経営4)がトライを決めた。さらにMOM(マンオブザマッチ)にも選ばれた玉置は「素直に嬉しいです」と喜びを露わにした。後半37分で5点差に詰め寄られるも、危なげなく勝利した。

 

主将・喜連は「毎試合成長することがポイント」と語る。10月29日の立命館大相手にどのような戦いを見せるか、楽しみだ【久保遥菜】

 

~試合後のコメント~

 

○主将・喜連

「相手がキック先行のチームだと分かっていたので、ロースコアの展開になるかなとは予想していたんですけど、先行にトライをとれて良かったと思います。(BKが前回とかなり変わっていたが)夏場にもケガ人が出た場合に備えて練習はしていました。ケガ人の思いも背負ってプレーして、勝てたので良かったと思います。(前回課題に挙げていた細かなミスに関して)今日は雨だったんで、堅いプレーというのを意識して、細かいミスやコミュニケーションが上手くとれていなかったのでそこを改善していけば強いチームにも勝てるかなと。(堅いプレーとは)無理をしないというか、近大の荒々しさというのは良いところでもあるんですけど、チャレンジしすぎると雑なプレーも出てきたりしたという部分が前にあって、勢いのあるプレーもしないといけないんですけど、今日は雨ということもあって、無理をしない、(ケガの)可能性を減らして的確なプレーを意識しました。

毎試合毎試合成長することがポイントで、そこ(立命館大)に負けてしまうならば関西制覇はできないと思うんで、チャレンジャーの気持ちで、もう一回自分たちが何をしないといけないのか、しっかりと見直して、メンタリティー安定させてやっていきたいです」

 

○MOM・玉置

「競った中でも熱いプレーという頑張りがあったので勝利することができました。絶対に勝つという死ぬ気の思いで試合に臨みました」

 

MOMの玉置
MOMの玉置