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結果
2017.09.18

後期の開幕戦で白星、今季初三連勝!

後期の開幕戦で白星、今季初三連勝!
916

2017年度 第95回関西学生サッカーリーグ(後) 第節 対大阪体育大

J-GREENメインフィール

体大
近畿大スタメンイレブン

「近畿大スターティングメンバー」

GK:池藤

DF:吉野・川浪・倉持・白岩

MF:丸岡(45‘,前田)・坪井(67’,多田)・川畑・伊藤(76‘,善積)

FW:國分・粟飯原

 

近畿大2―1大阪体育大

前半1―1

後半1-0

【得点者】

前半12分 川浪龍平(近畿大)アシスト:丸岡悟(近畿大)

前半18分 オンゴール(大阪体育大)

後半31分 粟飯原尚平(近畿大)アシスト:白岩海斗(近畿大)

 

<リーグ通算成績>

5勝1分6敗 勝点16 得失点差-2 現在8位

 

9月16日、大雨の中、J-GREEN堺・メインフィールドにて関西学生サッカーリーグ戦(後期)が開幕を迎えた。近畿大は前期に惜敗したリーグ3位・大阪体育大と対戦する。

前半12分、近畿大はセットプレーから先制点を決める。丸岡悟(経営2)の精確のコーナーキックに川浪龍平(経営2)が右足で合わせ順調な滑り出しをみせる。DSC_3847
今季の初得点を決める川浪

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先制点に盛り上がる近畿大

しかし、その6分後に大阪体育大のカウンターに仕掛けられ、近畿大のオンゴールで追いつかれる。

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近畿大のオンゴールで1:1

大雨の中で強豪との実力差もあり近畿大はカウンターを狙うしかない。日本代表である浅野拓磨の弟・浅野雄也(大阪体育大)は切れ味鋭いドリブルで近畿大に襲いかかり、強力なシュートがポストに当たる場面が2度もあった。

1対1で迎えた後半31分、近畿大は左サイドから再びゴールを決める。白岩海斗(経営4)のパスを受け粟飯原尚平(経営3)は1人でボールをペナルティエリア内に運び、相手ディフェンダーに囲まれながらも左足を振り抜きゴールネットを揺らした。

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果断にシュートを打つ粟飯原

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粟飯原の今季6点目でチームを勝利に導く

その後、伊藤寛生(経営4)が追加点を決めたと思いきや、これは残念ながらオフサイドとなる。

残り時間で近畿大は走り切って2対1のスコアを死守し、前期の姫路獨協大戦とびわこ成蹊スポーツ大戦に続き3連勝を決めた。これ3連勝で、近畿大はリーグ8位に浮上した。

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強敵・大阪体育大に勝利し後期に順調な滑り出しを見せる

次節は9月23日に関西学院大と対戦する。【王維宇】

 

試合後のコメント
松井監督:

「今日は負けるはずがないトレーニングしていたので、神様がいるのかなぁと思いました。これで負けたら、『監督なんや』と怒られるし、負けるはずのない練習して、それは初年の時にやったのですよ、それが嫌や言って走りこむも嫌やし理不尽も嫌やと言っていたけど、やっぱり合宿で原点の別府に行って、サッカーできる喜び感謝と我慢を全体的に辿りこむによってそれが現れてよかったです。大阪体育大学は総理大臣杯に出ていて、2試合見させて貰いました。どこかウィックポイントか狙ってそのまま得点に表れたかなと思います。粘りもできたし、もうちょっと走ってほしい、精確にプレーしてほしい所もあるのだけど、合宿でもうほんまに理不尽で一生懸命走って皆頑張って一団となりました。まとまりがあるチームで今日見て一生懸命やると学生らしいサッカーになれたので一番嬉しいかなと思います。まだまだ落ち着いてパスを回してないし、粟飯原はストライカーとしてもっともっとできるはずなのに、自分の形で左ばかり持って行っていました。状況に応じて判断するためにどうしていいかという事に気づき始めているので、練習量も増えてきているので、これから覚醒してもらって全国で勝てるチーム、来年は優勝できるような土台を作っていきたいかなぁと思います。今は3連勝なので、上の2、3、4位を破っていけば一連の景色が見えてくるので、しっかりやっていきたいなと思います。」