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結果
2017.09.10

15安打の猛攻を浴び完敗

15安打の猛攻を浴び完敗
7回に凡退した山川

9月9日(土)
平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ
第2節vs関西学院大 第1回戦
@皇子山球場
試合結果
近大1ー6関学

近大|000|000|100=1
関学|230|100|00×=6
勝利投手 山口(1勝)
敗戦投手 小寺(1勝1敗)
【近大】小寺、石原、松井、伊波―川上、山本
【関学】山口―佐竹
【投球成績】
小寺 2回 54球13打者7安打 2三振 無四球 5失点 自責5
石原 3回 47球15打者6安打 1三振 無四球 1失点 自責1

松井 1回 19球 4 打者1安打 1三振 無四球 無失点

伊波 2回 35球 8 打者1安打 2三振 1四球 無失点

 

関学打線の勢いが止まらなかった。
7回まで毎回安打を浴び嫌な雰囲気を拭うことができず、第2節の初戦を落とした。
初回から関学のペースで試合が進んだ。
1回表にわずか5球で三者凡退に打ち取られると、その裏に関西学院大4番・森中に右越え本塁打を浴び2点を失う。2回裏にも連打を浴び3点を失い、先発投手・小寺兼功(経営3)がマウンドを降りる。代わってマウンドに上がった石原丈路(経営3)も、4回表に右前適時打を浴び6ー0と突き放されてしまう。その後も全ての回で出塁を許し、関学打線を簡単に打ち取ることができない。
追いつきたい近大打線であったが、関西学院大エース・山口を攻略できず、6回まで凡打を重ねてしまう。7回表、先頭の谷川がフェンス直撃の右越え二塁打を放つと、中川智裕(経営2)の左前適時打で1点を返す。さらには佐藤輝明(短大1)、駒瀬大武(経営4)の連打で一死満塁とチャンスを作るが、山川晃汰(経営2)が併殺打に倒れ撃沈。反撃の兆しは見せたものの流れを引き寄せることができず結果は完敗。第2節はまさかの黒星スタートとなってしまった。【堀内春樹】IMG_7792
2回を無失点に抑えた伊波友和(経営3)

<試合後のコメント>

田中秀昌監督「投手が2回で5失点というのはなかなか取り返しのつかない失点だった。逆方向にHRを打たれたのもダメだった。ボールも浮いてしまっていた。完敗だった。打線も、カット系のボールがなかなか捉えるとこができなかった。ようやく7回に1点取って満塁まで行ったが不運にも正面へいってしまいゲッツーになるという結果で残念だった。 8回の盗塁ミスなども修正して明日の試合に全力を尽くして3試合目にもっていくように頑張ります。」