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結果
2017.09.04

打線爆発!!強敵立命に大勝!!

打線爆発!!強敵立命に大勝!!
川上翔太(経営3)の適時二塁打で生還し笑顔でベンチに向かう谷川㊧、井町大生(経営1)㊨、中川智裕(経営2)㊤

9月4日(月)
平成29年度関西学生野球連盟秋季リーグ
第1節vs立命館大 第3回戦
@皇子山球場
試合結果
近大13ー2立命

近大|110|061|031=13
立命|200|000|000=2
勝利投手 小寺(1勝)
敗戦投手 黒田(1敗)
【近大】小寺、谷川―川上
【立命】山上、黒田、小橋、坂本、福島―大本
【投球成績】
小寺 8回 118球32打者7安打 8三振 3四球 2失点 自責1
谷川 1回   18球 4 打者1安打 2三振 無四球 無失点 

  

 打線が爆発した近畿大が13ー2で大勝し、開幕カードで勝ち点を奪取した。

近大打線は初回から活発だった、小深田大翔(経営4)が自身リーグ戦通算96本目の安打で出塁すると、今季初スタメンの牧野慎也(経営3)が送りバントを決める。一死二塁で迎えるは3番・竹村陸(経営2)。竹村が適時打を放ち得点。理想的な得点で先制、昨日終盤の粘りが繋がった得点だ。しかし、その直後小寺兼功(経営3)が立命館打線に捕まる。ヒットとバントで一死二塁となると迎えるは大学日本代表の辰己。右中間を破る適時打を浴びる、守備の乱れも絡み打者走者も生還、逆転を許す。DSC_7854
チャンスを広げる右前安打を放つ牧野

 嫌な流れになるも2回に、一死一塁から小寺が安打でチャンスを広げると小深田の内野安打ですぐさま同点に追い付く。

 打線が爆発したのは5回だった。打者一巡の猛攻を見せ、一挙6得点。その後も得点を取り続けた近大が9回までに13得点をあげる。投げては先発の小寺が2回以降は立ち直り8回まで0を並べる。9回には4番の谷川刀麻(経営2)がマウンドにあがり、2奪三振の好投で占める。DSC_7792
8回2失点(自責1)の好投を見せた小寺

 投打ともに圧倒した近大が勝ち点を奪取した。       

<試合後のコメント>

田中秀昌監督「初回にいい形で得点したが、守りがバタバタしてしまった。余分な点だった。小深田の内野安打で嫌なムードが変わった。5回は川上がよく打った、あの3点は大きかった。目に見えない好走塁もあった。(点差があったため)試したいことが試せた。昨日の後半攻めていたことが今日に繋がった。(関学戦にむけて)万全の体制で挑みたい」

谷川選手「緊張した。0に抑えられて良かった。(打撃では)昨日自分が打てずに負けたので何とか今日打とうと思っていた、気持ちで打った。(二刀流について)まずは野手、プラスアルファ投手。誰も出来ないことをやっているのでそのことをプラスに捉えていきたい」DSC_7943
9回に投手としてマウンドに上がった谷川