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ハンドボール部
結果
2017.05.29

春季リーグ6位。西日本出場権獲得!

春季リーグ6位。西日本出場権獲得!
逆転のシュートを決め、感情を露わにする部員たち。

4月9日~5月13
平成29年度関西学生ハンドボール春季リーグ戦 男子1部

 

関西科学福祉大学他

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4月9日 VS関西大学 △26-26

4月16日 VS大阪経済大 〇31-30

4月22日 VS大阪体育大学 ●22-38

4月29日 VS関西学院大学 △23-23

5月4日 VS同志社大 ●26-28

5月6日 VS桃山学院大学 ●22-24

5月13日 VS天理大 ●29-32

通算1勝4敗2分。勝ち点4

総得点179 総失点201 得失点差-22
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主将としてチームを引っ張ってきた國方

関西学生選手権を6位で終えた近畿大。初戦格上の関西大をあと一歩のところまで追い詰め、なんとか同点となり幸先の良いスタートを切る。その後大阪経済大との試合を1点差で制すが、全国でも指折りの強豪・大阪体育大に大差で敗れる。第4戦の関西学院大戦は黒川拓留(法4)がラスト30秒で同点ゴールを決め、引き分けにもつれ込んだ。しかし同志社戦でまさかの敗退。前半に田邊亮太(法1)と村井海斗(法1)のコンビで相手を翻弄する。しかし後半連続失点を許すと、そのままズルズルと点差が離れる。結果26-28と勝たなくてはいけない試合で厳しい敗戦を喫した。「同志社に負けてから、チームがどこかおかしくなった。」主将・國方悠平(法4)が語るように桃山学院大・天理大と同じレベルの相手に負けてしまう。最終順位6位となり、インカレ出場は絶望的。さらにギリギリ2部降格の危機的状況を回避した。7月には西日本学生選手権があり、関西以外の強豪と当たることになる。西日本まであと1カ月。少しの時間も惜しい中、部員たちは己の弱さをどう克服できるかが、西日本でのカギとなる。

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チームの危機的状況を幾度となく救った絶対的エース・黒川

 

【選手・監督のコメント】

監督「ただ、接戦を落とした。メンタル面でチームが負けていた。自分がどうプレーをするかを各自確認して西日本に挑んで、インカレ権を獲得したい。」

國方「油断がすべての結果に繋がった。同志社に負けてからおかしくなった。リーグ戦の出だしが良かった為、悔しい」

黒川「もっと上を狙えた。リーグ戦は躓いたら、こけてしまうことを学んだ。近大を変えなきゃいけない。3回・吉本の成長が鍵になる。」

 

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天性の点取り屋・吉本暉知(法3)