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結果
2017.05.14

投打噛み合い優勝に王手かける!!!

投打噛み合い優勝に王手かける!!!
好投を見せた先発の小寺

5月12日(金)
平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ
第7節vs京都大 第1回戦
@阪神甲子園球場
試合結果
近大5ー2京大



近大|001|001|120=5
京大|000|001|001=2
勝利投手 小寺(3勝)
敗戦投手 樋川(6敗)
【近大】小寺、横山―山本
【京大】樋川、杉浦、長谷川―村山
【投球成績】
小寺 6回 79球21打者3安打 5三振 1四球 1失点 自責1
横山 3回 41球13打者3安打 2三振 1四球 1失点 自責1

投打が噛み合った近大が京大に先勝し、優勝に王手をかけた。
序盤から近大打線が攻め続ける。3回に谷川刀麻(経営2)の犠飛で先制すると、6回、7回、8回にも得点をあげ京大を突き放す。投げては、小寺兼好(経営3)、横山竜也(経営3)が2失点に抑え5対2で勝利する。
この勝利で近大は8季ぶり45度目(旧関六含む)の優勝に王手をかけた。最後に優勝した2013年春季リーグの後に、部員の不祥事が起こり秋季リーグを辞退。14年春から指揮をとる田中秀昌監督は「(就任から)長かった3年間、(支えてくれている)4年生と一緒に東京に行きたい」と語る。自身の就任と同じタイミングで入ってきて苦楽を共にした4年生との優勝を願う。そして、「プレッシャーはあるがいつも通り平常心で臨む」と続けた。
悲願の優勝にむけて、主将・小深田大翔(経営4)は「今まで通りの粘り強い野球をする」と自分たちの野球をやる意思をしめす。

<試合後のコメント>
田中監督「3年間は長かった。平常心でいく。(今日先発の小寺は)調子は悪かったがよく抑えてくれた。駒瀬は4年生の意地を見せてくれた。(駒瀬が打席に入る前には)リラックスさせるために前日に行った温泉はどうだったと話した。4年生がチームを支えてくれている。縁の下の力持ち。4年生と一緒に東京に行きたい。」
小深田選手「打撃の調子はいい。今までやってきたことをしっかりだしていつも通りやりたい。」

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打席に入る前に監督と話す駒瀬