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バスケットボール部
結果
2017.05.05

悔しすぎる・・・大体大に逆転負け

悔しすぎる・・・大体大に逆転負け
試合終了間際に逆転され下を向く今村拓夢(経営2)

【バスケットボール部】

4月23日~5月4日

平成29年度関西学生バスケットボール選手権大会

@大阪市立東淀川体育館

こんな結末があってよいのだろうか。残り30秒。大体大のボールは無情にもゴールに収まり逆転負けを喫した。

 

準々決勝・関大に金田拓也(経営4)の連続3Pシュートで延挑戦までもつれ込む。最後はファールゲームを制し69対65で準決勝まで駒を進めた。準決勝は大体大。第3Qまで5点のリードを許す厳しい展開になる。しかし第4Q始まって僅か1分で同点まで追いつく。さらに逆転までして、このまま近大ペースで逃げ切る試合展開かと思われた。しかし相手はそこまで甘くなかった。2点取れば、また2点取られる展開が続き嫌な空気が漂う中、事件は起こった。SG・濱高康明(経営3)のディフェンスがファールと審判にジャッチされ、それに対し濱高がおもいっきりボールを地面に投げ、テクニカルファールを取られてしまう。「あの場面で試合が決まった」とキャプテン・岡田雄三(経営4)が言うように試合は大体大ペースとなる。ラスト30秒。近大ボールからスローインとなり、ゆっくりボールを回し、攻撃をすれば勝てるかもしれない場面。コートにパスを出した瞬間、ダ―ブルチームでされあっけなく相手にボールを取られる。さらにディフェンスの間を掻い潜られ逆転のドリブルシュートを決められ73対74と接戦を制することが出来なかった。近畿大はフリースローなど要所で点を決めることが出来ず悔しすぎる敗戦になった。

igarasi

◆試合後のコメント◆

禿正信監督

「悔やまれる結果で何とも言えない。いい感じで逆転したのに、相手の9番を抑えられず負けた。関大戦とは真逆の展開になってしまった。フリースローがあと一本入ってたらと思うと悔しい。」

キャプテン・岡田

「メンタル面で劣ってた。大体大はさいごの場面でも焦らず落ち着いてプレーが出来ていた。負けた後にどう動くかが大切。」