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結果
2017.05.02

☆岡田の粘投光る!!関学から勝ち点奪取!!

☆岡田の粘投光る!!関学から勝ち点奪取!!
同点のホームに飛び込む谷川

4月30日(日)

平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ
第5節vs関西学院大 第2回戦
@南港中央球場
試合結果
近大2ー1関学



近大|000|000|020=2
関学|000|000|100=1
勝利投手 岡田(3勝)
敗戦投手 山口(3敗)
【近大】岡田、横山―山本
【関大】山口―浅尾
【投球成績】
岡田 7回 84球29打者6安打 4三振 1死球 1失点 自責0
横山 2回 26球 6打者0安打 4三振 0四球 無失点
またしても終盤の逆転で試合を制した。近大はこれで7連勝と勢いが止まらない。
関学に先勝し勢いにのる近畿大。先発を任されたのはエース・岡田。岡田は今季防御率0・50とリーグトップの成績を誇る。
岡田の持ち味はなんと言っても粘りの投球。「ピンチでの投球が良かった」と、この日も、序盤は走者を背負いつつも要所を締める。7回に味方のミスなども重なり失点するも、「逆転してくれるので1点にまとめようと思った」と後続をしっかり抑え、最少失点にとどめる。自責点はつかず、岡田の防御率は0・36。DSC_8970
7回1失点の好投をみせた岡田

先制を許したが、ここまで何度も逆転劇を披露してきた近大打線は引き下がらない。点を取られた直後に3番谷川刀麻(経営2)、4番竹村陸(経営2)の連打で同点に追いつく。直後に相手の暴投で逆転する。あっという間の逆転劇だった。8回からは今季8試合目の登板となる横山竜也(経営3)がマウンドにあがる。無安打4奪三振の好投をみせ関学打線を寄せ付けない。
2試合連続の逆転勝ちで勝ち点を奪取し優勝に大きく近づいた。【川口享也   】DSC_9306
好救援で試合を締めた横山

<試合後のコメント>
田中秀昌監督「接戦だったが選手がよくねばってくれた。守りのミスもあったが、その後よく岡田がふんばった。3、4番があたっていなかったが、最後打ってくれというところで打ってくれた。相手の焦りも誘うことができ、ワイルドピッチにつながった。ツキも実力のうち。横山もずっと三者凡退に抑えてくれていて、危なげなく終われた。4年の学生コーチが練習から雰囲気を作っていて時には厳しく指導している。監督に就任して3年、ようやく打線がつながるようになり勝つことも良薬となって、粘り強い野球が浸透してきた。逆転するんやという雰囲気ができている。京大は勝ち星をあげ、粘り強さもあるので、1週間試合が空くのを利用して分析や打撃の修正をして勝ち点1を取りにいきたい。」

竹村選手「(監督に5回終了時に)引きつけて逆方向意識して打ったのがうまくいった。
(佐藤が1年ながら活躍、それを揶揄されて)くやしかったです。やってやるぞって気持ちになりました。
今年は繋がり重視だからつなげようとゆう気持ちでやった。打球は越えたかなあと思った。
(点入れられても)負けそうな感じはなかった。5位5位って周りからずっと言われて、くやしい思いしながらやってきた。連勝で雰囲気もいい。一戦一戦勝ちにこだわっていきたい。優勝はまだあんまり意識してない。(4番は)OP戦から。監督からは大事な時の一打をと言われてます。(4年生について)試合中打てんかったりして、凹んでるときにポジティブになれる言葉をかけられます。BPも全力でしていただいてる姿を見てやらなあかんなあというきもちになります」

岡田投手「(今日の調子は)悪くもなく、良くもなかった。ピンチでの投球は良かった。ピンチで1点もやらないと思うようにしたら抑えられるようになった。今日は全部投げ切ろうと思ったが寸前で代えられた。(先制された時は)逆転してくれるので1点にまとめようと思った。何回も逆転してきているのでベンチの雰囲気は明るい。(優勝が見えてきているが)目の前の試合を精一杯する。次で決めたい。」