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2017.04.02

先発小寺の好投で開幕戦勝利!!

先発小寺の好投で開幕戦勝利!!
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立命館打線を7回無失点に封じ込めた小寺

4月1日(土)

平成29年度関西学生野球連盟春季リーグ

第1節vs立命館大 第1回戦

@わかさスタジアム京都

 

試合結果

近大1-0立命館大

近大|010|000|000|=1

立命|000|000|000|=0

 

勝利投手 小寺(1勝0敗)

敗戦投手 東(0勝1敗)

【近大】小寺、横山―川上

【立命】東、黒田―栃尾

【本塁打】中家(近大)

【投球成績】

小寺 7回96球26打者2安打5三振3四球無失点

横山 2回27球7打者0安打4三振1四球無失点

 

6番中家の左越本塁打、先発小寺の好投で立命館大との開幕戦に勝利。春季リーグ優勝へ向け幸先の良いスタートとなった。

 

開幕投手を任された小寺兼功(経営3)は、2回に味方のエラーなどで2死満塁のピンチを迎えるも、ノビのある直球で三振を奪い得点を許さなかった。その後は、ピンチを迎える場面はあったものの要所を抑え、終わってみれば立命館大打線を7回2安打5奪三振無失点に封じ込めた。8回からは横山竜也(経営3)が登板。こちらも直球とキレのある変化球を交えたピッチングで2回を無安打4奪三振に抑えた。

横山
8回から登板し好投した横山

小寺の好投に応えたい打線は初回、2番牧野慎也(経営3)の四球と4番竹村陸(経営2)の内野安打で二死、一、三塁のチャンスを作るも、今日5番に入った佐藤輝明(短大1)が三振に倒れチャンスを活かせない。しかし2回に6番の中家健登(経営3)が立命館大エース東の失投を見逃さず左越本塁打を打ち先制、これが決勝点となった。

中家
2回に左越本塁打を放った中家

試合後のコメント

田中秀昌監督「エラーが4つ出たなかで先発の小寺、横山はよく粘ってくれた。(先発の小寺について)当初は岡田で行く予定だったが、調子がよくなかったので、一番調子のいい小寺に任せた。(本塁打を打った中家について)追いこまれながらも失投を逃さずよく打った。チームに勇気を与える一本だった。(エラーが4つ出た)好投手からなかなか点が取れないので投手を中心としたディフェンスを鍛えないといけない。(今年の目標)もちろん優勝です。」

主将・小深田大翔(経営4)「試合には勝ったが、守りのミスが多かったので反省しないといけない。リーグ優勝できるように頑張りたい。」