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硬式庭球部
2017.03.26

関大の壁厚く・・・新進ベスト8

関大の壁厚く・・・新進ベスト8
【硬式庭球部】3月3日~9日

平成28年度関西学生新進テニストーナメント
@万博テニスガーデン
<大会結果>

シングルス

ベスト8

小野和哉(経営2)

松本樹(経営1)

ダブルス

ベスト8

長谷川聡(経営3)・松本組

恒松優也(経営1)・高木修(経営1)組

 

関大のかべ厚く・・・

最高成績がベスト8と近大にとって苦い大会となった。

「シングルスでは初めてのシードだったのでプレッシャーを感じてしまった」と主将・長谷川がまさかのシングルス2回戦敗退と暗雲が立ち込める。シングルスでは、小野、松本

が順調に勝ち進みベスト8までは勝ち進むも準々決勝では両者ともに関西大の選手に敗れベスト8止まりとなった。

ダブルスでは長谷川・松本組、恒松・高木組がベスト8進出。しかし、ここでもまた近大の選手の前に関西大の選手が立ちはだかる。長谷川・松本組はタイブレークまで持ち込むもあと一歩届かず敗戦。恒松・高木組はストレート負けと悔しい結果となった。

シングルス、ダブルスともに関西大学の壁に阻まれベスト4進出はならなかった。

主将・長谷川は「チームとして良い成績が一つも残せなかった。次は近大が独占できるように明日から頑張る」と淡々と語った。準々決勝で同じリーグである関西大に敗れたことについては「悔しい。春こそは関大を倒す。それはリーグ戦にもつながる」と闘志を燃やしていた。【川口享也】

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ポイントを取りガッツポーズをする長谷川(右)・松本(左)ペア