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少林寺拳法部
結果
2016.12.16

乱取りの近大は健在‼男女アベックV‼

乱取りの近大は健在‼男女アベックV‼

男女アベック優勝を果たした少林寺拳法部

12月10日(土)



2016年度少林寺拳法関西学生新人大会



@ベイコム総合体育館



<大会結果>



・立合評価法



優勝



男子軽量級の部 土野立生(法3)



女子の部 秋田瑞佳(総合社会3)



準優勝



男子中量級の部 丸山優章(経営3)



・演武



6位



単独演武有段の部 北川彪雅(経済3)






〇男女アベック優勝‼



 男子軽量級の部・女子の部で優勝と4回生が抜けても「乱取りの近大」は健在だという姿を印象付けた。



 軽量級の部の土野は「防御をしつつ攻撃する構えに徹した」と自分を守りつつ相手を攻める戦術が功を奏して得点を重ねていく。「回し蹴りが上手くいった」と回し蹴りを中心に攻めて優勝を決める。



 「軽量級は代々防衛していたので、自分も防衛出来てうれしい」と先輩から引き継がれる王者の座を守りぬいたことを喜ぶ。

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軽量級の部で優勝を果たした土野(左)



 女子の部の秋田は階級がわけられていない女子の部において自身の小ささを活かし相手の隙をついていく。決勝では延長戦となる激しい戦いの末2-1で制し優勝を決める。「さばいてさばいて相手の隙を狙っていくことができたので勝てた」と勝因を語る。来年6月の関西大会に向けては「次は圧勝で」と力強く意気込んだ。

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女子の部優勝を果たした秋田(右)



 男子中量級の部の丸山は惜しくも決勝で敗れ準優勝。決勝までは順当に勝ちを重ねていくがも優勝の壁は厚かった。「決勝は知っている相手だったので対策は練っていたが上手くいかなかった」と敗因を語る。「(決勝の相手は)前回の相手だったので悔しい」と悔しさを露わにした。



 男女アベック優勝と結果を残したが新主将・北川は納得していない。「”乱取りの近大”という伝統を継続するとともに演武でも強い近大を目指す」と自身も6位入賞を果たした演武にも力を入れていき全体的に底上げしていこうという意思を見せた。


<試合後のコメント>

土野「軽量級は代々防衛していたので、自分も防衛出来てうれしい。回し蹴りが上手くいった。相手にとられない且つ自分はとっていく、防御をしつつ攻撃する構えに徹した。勝っておごらず頑張っていきたい」

秋田「女子は階級がないので、いかに自分の小ささを活かして勝つかということを目標にしていたのでそれが達成できてよかった。さばいてさばいて相手の隙を狙っていくことができたので勝てた。判定勝ちもあったので、次は圧勝で。一番秋田が強いというのを見せられるようにしたい」

丸山「前回と同じ決勝の相手だったので悔しい。知っている相手だったので対策を考えていたが上手くいかなかった。」

北川「チームとしては自分を含めてまだ納得できない。”乱取りの近大”という伝統を継続するとともに演武でも強い近大を目指す」