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少林寺拳法部
結果
2015.07.15

「戦えてよかった」柏原、先輩破って関西制覇!

「戦えてよかった」柏原、先輩破って関西制覇!
7月11日

第53回少林寺拳法関西学生大会

@ベイコム総合体育館

 

圧縮 少林寺
 互いに拳をぶつけ合う写真手前=山本、奥=柏原

 

運用法において、関西で1番の強さを誇る近畿大少林寺拳法部。そのため、決勝の舞台で同校対決になることは珍しくない。そして、今年も運用法、軽量級の部決勝戦で同校対決となった。

対戦したのは、山本怜史(理工4)と柏原勇太(法3)だ。先輩後輩の対決。お互いに距離をとり、攻めるタイミングを見計らう。一歩も引かぬ試合。そして、戦いを制して優勝したのは柏原だった。試合後、柏原は「3回戦から自分の思い通りに戦えた」と今大会を振り返る。また、「ここまで来られたのは、諸先輩方の支えがあったから」と語った。

そのほかの階級でも近畿大の選手の活躍が目立った。中量級の部において、前田麗稀(法4)が優勝し、昨年からの連覇を成し遂げる。女子の部では升田有紀(総合社会3)が準優勝に輝いた。【酒巻優太】

 

試合後のコメント

柏原「ここまで来られたのは、OBの諸先輩方のおかげ。」

山本「楽しい試合ができてよかった。負けたけど悔いはない。」

前田「連覇を狙っていた。」

升田「初めてここまで勝ち上がったけど、悔しさが残っている。」