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結果
2016.12.20

田中 関西2位!諸岡は悔しい3位

田中 関西2位!諸岡は悔しい3位
 
調子が悪いながらも2位に入った田中

 

12月2日(金)・3日(土)                                  

第64回関西学生ウエイトリフティング選手権大会

@はびきのコロセアム

〈結果〉

56㌔級 2位 田中優輝(法2) スナッチ88㌔ C&J107㌔ トータル195㌔

62㌔級 6位 三宅智丈(法4) スナッチ75㌔ C&J104㌔ トータル179㌔

69㌔級 6位 深瀬祥延(4) スナッチ95㌔ C&J110㌔ トータル205㌔

85㌔級 3位 諸岡涼司(法2) スナッチ115㌔ C&J145㌔ トータル260㌔

4位 庄司勇人(法2) スナッチ115㌔ C&J140㌔ トータル255㌔

105㌔級 4位 西川直輝(法3) スナッチ111㌔ C&J132㌔ トータル243㌔

シーズンの締めくくりとなる関西選手権。団体得点でも争われるため少しでも点を獲得して部に貢献していくとの思いも各選手にある。近大からは9人が出場し、田中と諸岡が表彰台に上った。総合では4位だった。

表彰台に上がった田中と諸岡はまだ2年生。これからの伸びしろはまだ十分にある。来年度、西川とともに大きな戦力として近畿大を引っ張っていく存在になることに期待だ。

 

〈コメント〉

三宅「楽しかったし、これが最後と思うと泣きそうになった。高校、大学と重量挙をやってこれて、親や友達や同期や部の仲間など多くの人に感謝しています。ここまで不調とかもあったけど、いい終わり方が出来て、思い出に残りました。スナッチはいまいちだったがC&Jは3本とも成功させることができベストも取れて良かったと思う。重量挙を通じて色んな大変な思いや辛い思いもしたけど、最高の試技を最後に出来ました。次期キャプテンの西川を中心にこれからも頑張ってほしい。」

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三宅は最後の関西の舞台だった

田中「調子が悪かったけれど、なんとか2位で逃げ切ったという感じです。普段の練習の成果もあり、最後の踏ん張りがききました。調子が悪くても、ここで失敗したら日頃の練習とかが全く意味がなく、やってないことと一緒だと思い挙げました。反省をしっかりして少しづつ、力を積み上げていきたいです。来年のこの大会では優勝狙いたいです。」

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来年は真ん中に立ちたい田中(左)

諸岡「優勝を目指していたので、3位は満足していない。2位との差も大きいし、悔しい気持ちでいっぱい。フォームがうまくいったことが今回の唯一の収穫だと思う。だが今回の記録で全日本個人の参加規定記録を突破できたことは素直に嬉しい。選手権の記録も難しいが、突破を目指したい。」
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悔しい3位に終わった諸岡