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日本拳法部
2016.12.01

全日本、価値ある1勝!西日本の糧となれ!!

【日本拳法部】11/27(日)

第61回全日本学生拳法選手権大会

@エディオンアリーナ大阪

 

〈試合結果〉 

男子団体 2回戦敗退

 

1回戦VS専修大

 

先鋒 堀大貴(法3)  〇-不戦勝

次鋒 王鵬鑑(建築2) 〇-不戦勝

三峰 目賀稜麻(法3) 〇-橋口

中堅 上田和貴(法2) 〇-永井

三将 田尾兼大(法3) ×-田中

副将 笠松裕一(経済3)〇-川端

大将 山口夢貴(経済1)△-渡邉

 

 

2回戦VS大阪経済大

 

先鋒 堀大貴(法3)  ×-山道

次鋒 山口夢貴(経済1)×-山口

三峰 目賀稜麻(法3) 〇-橋本

中堅 上田和貴(法2) ×-山下

三将 田尾兼大(法3) ×-岡崎

副将 笠松裕一(経済3)〇-山本

大将 王鵬鑑(建築2) ×-曽根

 

 

「来年の西日本に向けて弾みになるような試合だった」。試合を終えた主将・笠松裕一は、2回戦敗退という結果にも、笑顔で前だけを見つめていた。

 

強豪校に勝ち、次の大会に繋げるという思いで臨んだ今大会。大阪府民大会でも敗れた大阪経済大に2回戦で敗れるも個々の力は充分発揮されていた。

目標とする1勝を目指す初戦、相手は個々のレベルは同じくらいの専修大だ。1,2試合目を不戦勝、3試合目を三峰・目賀が相手に飛びかかる攻めで一本を奪い取る。4試合目の上田は体格差を活かして、相手に詰め寄っていく。そして、相手の一瞬の隙を突いてアゴへ強烈な一発を与え、この試合の勝利を確定とさせる。「同じレベルの相手に5勝出来たのは、大きな収穫だった」と笠松も満足気そうな笑みを浮かべる。
IMGP2374 改強烈な一発を放つ上田

続く2回戦は格上の強豪校・大阪経済大だ。1,2試合目共に相手に倒され、パンチの応酬を受け、試合を落とす。3試合目の目賀が、なんとか勝ちを掴むもその後が流れに乗れず敗北。強豪校には、まだ及ばなかった。

 

「強豪校相手に、全敗ではなく2勝奪えた。この結果から、勝ちにいけるという光が見えた」。来年の4月の西日本が最後となる笠松は、既に照準を合わせ始めている。【磯部有寿】